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一人暮らし大学生のための生活費を月3万円安くするコスパの良い節約術

ども、ぽこラボ所長です!

今回は一人暮らし大学生のために月々の生活費を安くする節約術を解説していきます!

節約の中には、コスパの良い節約と、コスパの悪い節約があるので、それを意識しつつ実践できるとさほど苦労することなく、節約が可能です。

ぜひこの記事に書いてあることを実践して、月々の生活費を3万円節約していきましょう!

この記事の内容は以下の通り。

  • コスパの悪い節約とは?
  • 月の生活費を3万円下げるコスパの良い節約術

コスパの悪い節約とは?

まず最初にコスパの悪い節約を解説しておきます。

ここでいうコスパの悪い節約とは

「毎日」実践しても年間で数千円程度にしかならない節約

です。

具体的には

  • 電気をこまめに消す
  • 風呂の水道代を節約する
  • 安い食材を求めてスーパーのはしごをする
  • (自炊する)

です。

電気をこまめに消しても今時のLEDの蛍光灯を使っている部屋ならほぼ節約になりません。

本当に毎日こまめに消していっても1000円単位の節約に届かせるためには、かなり頑張る必要があります。

また風呂にペットボトルを沈めるような昔ながらの節約も大きな節約にはならないので、もっと大きいところから先に攻めていきましょう。

これらは生活の質が下がる可能性があるので、あまりおすすめしません。

さらに数円安い食品や日用品のためにスーパーのはしごをするのもコスパは悪すぎます。

それをするくらいなら多少高いものを買ってでも時間を作って、バイトをした方が圧倒的に稼げますし、数10円くらいの値引きを狙うのであれば、以下のようなポイントを貯めるサイトを活用する方がいくらかおすすめです。

>>ECナビ
>>マクロミル
>>InfoQ
>>リサーチパネル

自炊も節約するためにすべきと言われることが多いですが、慣れている人以外はあまり挑戦しない方が無難です。

自炊するくらいなら、外食などで済ませて、時間を作ってその分バイトをした方がよほどコスパの良い節約になります。

自炊しないと栄養バランスが、、、

と考えている人は例えば、

>>食材宅配のヨシケイ

のようなキットを頼んで、簡単に作れるものを作って、余った時間をバイトに充てる方がおすすめです。

※自炊に慣れている人は自炊した方が節約になるので、出来る人は頑張りましょう。

コスパの良い節約とは?

ここからはコスパの良い節約を紹介していきます。

具体的には次の通り。

  • 固定費の節約
  • ペットボトルの節約
  • 食事代の節約
  • クレカの利用
  • 教科書代の節約
  • サブスク系の節約
  • 売れるものを売る

それでは1つずつ解説していきます!

固定費の節約

固定費の削減が節約の中では最強です。

なぜなら1回見直すだけでも通年で1万円以上の節約につながる可能性があるからです。

具体的に言えば、

  • 家賃
  • 通信費(スマホ、Wi-Fiなど)
  • 電気契約
  • 授業料

あたりですかね。社会人であれば、ここに保険なども入ってきますが、大学生ならこのくらいでしょう。

家賃

家賃に関しては今さら変えられないという人もいると思いますが、そういう人でも覚えておいてほしいのは

家賃の増額には応じなくていい

ということ。契約更新のタイミングなどで増額をしれっと案内してくることがあると思いますが、それはハッキリと断ってしまって大丈夫です。

法律上、借りる側が強く守られています。

増額に応じないといけないのであれば、めちゃくちゃ安い家賃で借りさせて後でいくらでも増額できてしまいますからね。

そのような横暴を防ぐためにも、「家賃が上がります」という連絡が来ても拒否していいことは覚えておきましょう。

また、キャンパスの変更に伴って、新居を借りないといけないときには、こちらの記事も参考にしていただければと思います。

少しでも安く家を借りる方法をまとめています。

>>大学入学準備・一人暮らし準備の節約術!10万円以上の節約も夢ではない!?

通信費(スマホ、Wi-Fiなど)

ここからは全員、節約できる可能性があるので、ぜひ確認を。

まずスマホは大手キャリアを使っていますか?

※大手キャリアというのは「ソフトバンク」「au」「ドコモ」のことです。

それとも格安SIMを使っていますか?

特別な理由がない限りは格安SIMを使った方が安いので、おすすめです。

具体的には1回契約をし直すだけで月々1000円以上安くなる人が多いはずです。

今までソフトバンクを使っている人は「Y!mobile」「LINEMO」、auを使っている人は「UQモバイル」「povo」、ドコモを使っている人は「ahamo」の料金プランを見てみましょう。

系列内での乗り換えだと、細かい手続きも必要ないことがないので、こちらに関しては、割とすぐにでも乗り換えすることがおすすめです。

乗り換えのデメリットとしては、キャリアメールが使えなくなるということ。

  • ソフトバンクなら~@softbank.ne.jp
  • docomoなら~@docomo.ne.jp
  • auなら~@ezweb.ne.jp

となっているメールアドレスが使えなくなります。

正直こちらを今時、捨てアカ以外の用途で使っている大学生を見たことがないので、大学生にとって、乗り換えのデメリットはないかなと思います。

ちなみに楽天系のサービスを上手く使いこなすと、楽天ポイントもかなり貯まるので、「楽天モバイル」もかなりおすすめです。

>>楽天モバイル

格安SIM系に契約を変えるときにぜひ、Wi-Fi環境も見直しましょう。

「とりあえず適当に契約している」という場合も多いかと思いますが、契約を通信会社とまとめると、どちらにも割引が入る場合があります。

こちらの割引も月々1000円単位になることが多いので、格安SIMと合わせて月々2000円以上の節約になる方も多いのではないかと思います。

※場合によっては5000円くらい変わる人もいるかも。

ぜひ一度確認してみましょう。

電気契約

電気料金も何も考えずに「東京電力」のようなその地方の電気会社と契約をしていませんか?

2つ安くするパターンがあるので、確認しましょう。

  • スマホの会社の電気プランに切り替える
  • ガス会社の提供する電気プランに切り替える

上で説明した格安スマホの会社に電気プランがあるので、そちらをまずは今契約しているプランと比較してみましょう。

と言っても全部調べるのは大変だと思うので、それで安くなるようなら、契約を切り替えてみるといいでしょう。

これよりも安い会社は割とあるのですが、全て調べるのは大変かもしれないので、東京電力エリアと関西電力エリアのそれぞれにおすすめの会社を1社ずつピックアップしておくので、そちらを確認してみてください。

授業料

固定費という言い方が正しいか、どうかは分かりませんが、授業料も4年間分となるとばかになりません。

授業料免除の制度に関しては、1度は確認しておいて損はないでしょう。

確認するだけだったら、タダですし、審査の基準も公開されている大学があるので、そちらも確認してみてください。

意外と申請してみると、「全額免除にはならなかったけど、半額免除になった」ということもありますので、当たればラッキーくらいの軽い気持ちで1度くらいは免除の申請をしてみることをおすすめします。

ペットボトルの節約

次はペットボトルについてです。

ペットボトルとは書いていますが、「コンビニで買う飲食物」すべてを見直してみましょう。

正直、こまめに電気を消すとか、お風呂で使う水を減らすとかのような細かいことを詰めるよりも、ペットボトル1本分節約する方が大きく節約になるので、かなり大事です。

月に20日学校に通うとして、大学生だと1年の授業は6~8ヵ月分くらいなので、120日~160日程度、1年で学校に通っています。

毎日ペットボトル飲料を買うとすると1回で安くても100円かかりますから、年間で1万円~2万円分お金がかかっている計算になります。

これに合わせて、コンビニでスイーツとか、お菓子とかを買っていませんか?

年間3万円程度コンビニにお金を落としている人は大勢いらっしゃると思いますが、月に直せば3000円程度にはなりますから、ここは節約した方が良いでしょう。

正直、日本なら家の蛇口から出てくる水道水で全然事足ります。

基本的に浄水器すら必要ありません。

ひと世代ふた世代上の方は

水道水はそのまま飲んだら危ない
水道水はおいしくない

などと言いますが、正直、その考え方は「古い」です。

ちなみにこの記事を書いている私自身、東京に住んでいますが、普段から水道水をバンバン飲んでいます。

ペットボトルは月に1本くらい新しいのを買うだけにして、そこに水道水を入れて持ち運ぶようにしましょう。

コンビニで「ついでに」買っているものの分まで1度に減らすことができてかなり大きな支出カットになる可能性が高いでしょう。

食事代の節約

次は食事代について。

これは主に2つになります。

  • 飲み会、食事会
  • 普段の食事

飲み会、食事会

飲み会のために節約をしているのであれば、別にここで何かコメントすることはないのですが、

行きたくもない飲み会に行って、消耗しているくらいなら飲み会は断りましょう。

何回か断れば、そこからはよほどの事がない限り誘われなくなりますので、それほど大事に考える必要はありません。

断るのが苦手な方はこういった本を読んでみるのもおすすめです。

1冊分の本の値段で、その後の飲み会代がカットできるなら安いものです。

月1回飲み会を断るだけでも3000円程度は節約できます。

普段の食事

普段の食事についても、食べ過ぎには注意しましょう。

大学生のうちはまだギリギリ平気かもしれませんが、高校生のときと比べれば部活などをやめて代謝が下がっている人も多いのではないかと思います。

BMIの値が適正体重となる22を超えている人は普段の食事の量を減らしてもいいでしょう。

※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

食事に関しては、こちらの本なども参考にするといいでしょう。

ちなみに私も食事に関しては勉強をして、かれこれ1年以上、

朝ごはん:味噌汁
昼ごはん:サラダ
晩ごはん:一般的な食事
おやつ:ナッツ&高カカオチョコレート

みたいな感じで生活してます。だいぶ食費は減りました。

クレカの利用

次はクレカに関して。

クレジットカードを持っている大学生も増えてきていると思いますが、クレジットカードやpaypayなどのキャッシュレス決済などポイントがつくものを現金の代わりに使う癖をつけましょう。

家賃、授業料に関しては、銀行引き落とししか対応していないことが多いと思いますが、それ以外の部分はほとんどクレカ決済で生活できます。

特に公共料金、通信費、交通費(定期券)など割と大きい額を使っている部分をクレカ決済に変えるだけでもかなりポイントがついて生活が変わってきます。

クレカ決済あるいはキャッシュレス決済の多くの場合は0.5%~1%のポイントがつくので、

例えば、月々5万円程度使っているのであれば、毎月250円~500円程度のポイントがつきます。

あとは帰省費用、旅行費用などの特別な費用も全部クレカ決済、キャッシュレス決済を使えば、それも1000円単位のポイントがつくことになるはずです。

平均すれば、月々1000円程度のポイントはゲットできる人が多いと思いますので、ぜひ使えるように登録しておきましょう。

おすすめのクレカ&キャッシュレス決済

こちらもケータイの契約会社に合わせるのがおすすめです。

ソフトバンク系→paypayカード
ドコモ系→dカード
au系→auペイカード
楽天→楽天カード

これに合わせて、キャッシュレス決済は

ソフトバンク系→PayPay
ドコモ系→d払い
au→au PAY
楽天→楽天ペイ

などを使うのがおすすめです。

細かいことを言えば、使い分けとかも上手いことやるともっと上手くポイントを貯めれるのですが、それはやはりコスパの悪い節約術になるので、とりあえずスマホの会社に合わせて1枚だけでもカードを作っておくといいでしょう。

カードの種類は「VISA」「Mastercard」「JCB」「AMERICAN EXPRESS」などがありますが、1枚だけ持つのであれば、とりあえずVISAがおすすめです。

使える場所が一番広いので。

教科書代の節約

まじめに勉強している学生にとっては教科書代もなかなかバカにならない額になるはず。

教科書代も頑張ればかなり節約することが出来ます。

以下の4つを組み合わせつつ節約していくのがおすすめです。

  • 図書館を利用する
  • 中古で買う
  • 使い終わったら売る
  • スキャンする

図書館を利用する

まずは図書館を上手く利用していきましょう。

正直、大学の教科書販売コーナーに売ってある本のほとんどは大学の図書館に所蔵されています。

他の学生も借りることがあるので、毎回必ず借りられるわけではありませんが、意外と借りられることも多いので、教科書を確認するときはまず第一候補として図書館を考えるようにしましょう。

中古で買う

続いて、中古本について。

全国的に使えるのはAmazonでしょうか。

各商品ページをよく見ると中古品もAmazonは扱っています。

そもそもAmazon自体が本屋からスタートしているので、本の中古は割と昔から出回っています。

中古本のところに飛ぶと、基本的に発送料も含めた安い順に並んでいるので、そこに安いものがあれば、そちらを利用するといいでしょう。

使い終わったら売る

どうしても知らない人が使っていた物はちょっと、、、という人もいると思います。

そういう人は使い終わったものを売るだけでもだいぶ節約になります。

専門書の場合は、ブックオフなどに売るよりも以下のような専門書の買取サイトにお願いする方が高値で売れるので、ぜひ試してみてください。

>>大学教科書・専門書・医学書 専門買取サイト「専門書アカデミー」

スキャンする

そして最後にスキャンです。

特に専門書の場合は、1冊5000円くらいするのは普通ですし、1万円を超えるようなものもありますから、スキャンするのも実は時給的にはそれほど悪い仕事ではありません。

私の専門である物理に関してはときどき絶版物の本が必要になることもあって、その場合は、図書館で借りてきて必要箇所を全部スキャンしてPDFをiPadに入れてました。

スキャナもわざわざ買わなくても半期に1回、以下のサイトからレンタルして使えば済む話なので、場所も取りません。

低価格でレンタルできる!DMM.comいろいろレンタル!

iPad & Apple Pencilが最強

今では割と普通になってきているかもしれないですが、ノートや教科書を毎回バッグやリュックに入れて持ち運ぶよりもiPadやApple Pencilを購入しておくのが勉強するのには効率的です。

節約とは言えませんが、節約した分はぜひここに投下して勉強の効率を上げてほしいところです。

ノートの代わりになりますし、教科書もPDFにしておけば、書き込みも出来ます。

実はiPadも新しいものを買わずに、整備済み品を買えば、若干安く買えます。

>>iPadの整備済み品@Amazon

iPadで勉強をするときは

  • Apple Pencilに対応しているものを選ぶ
  • 10インチ以上のものを選ぶ
  • Wi-Fiモデルで十分

の3つだけ注意してください。

Apple Pencilに対応していないシリーズもあるので、商品ページで必ず確認を。

また10インチ以上のものでないと小さくてノートや教科書代わりに使うには使いにくいですね。

そしてWi-Fiモデルと、Wi-Fi + Cellularモデルの2つがあるのですが、前者で十分です。

後者の場合は、ケータイなどのSIMを挿して使うことができます。

勉強用に使うのであれば、SIMは正直必要ないでしょう。

ノートとかペンとかを毎回買わなくて済む分、エコではあります。

サブスク系の節約

次はサブスク系について。

音楽系のAmazon、Apple、Spotify、LINEや、動画配信系のHulu、Amazon、Netflix、Disneyなど、月額固定のサービスをいくつ契約していますか?

サブスク系の問題は

使っていないのに、契約を続けている可能性が高い

ということ。

たかだか月1000円程度のものが多いので、使っていなくても解約せずにそのままになっていることが多いのではないでしょうか。

定期的に使っていないものがないか見直しましょう。

大学生の場合は、夏休みの終わり、春休みの終わり辺りに確認すれば、年2回見直す機会が得られますから、そのたびに使っていないものがないか確認するのがいいでしょう。

3ヵ月使っていないものは基本的になくても困らないサービスです。

必要になったときに後で契約し直せばいいだけなので、遠慮せずにバンバン解約していきましょう!

売れるものを売る

サブスク系と似た感じにはなりますが、使っていない「物」もあればバンバン売ってしまいましょう。

こちらに関しては1年使っていないものに関しては、売ってしまえばいいでしょう。

例えば

  • アクセサリー
  • ゲーム
  • マンガ

などは以下のようなサイトを使って買い取ってもらうのがおすすめです。

>>【古着買取王国】
>>【ブックオフ】公式宅配買取サービス

要らないものを置いていると部屋は狭くなるだけですし、売ってお金を得られればその分別のものにお金を使えるわけですから、売って損をすることはありません。

必要になったら後で変えるものなんかは特に躊躇なく売ってしまいましょう。

社会人になれば、いつでも買えるので。

物を捨てるのが苦手という人はこちらの本もおすすめです。

時間を節約してバイトを増やす

ここまでが節約系の話でしたが、バイトについても見直してみるのがおすすめです。

最初に行ってみたところでずっとバイトをするのもいいですが、時給について改めて見直してみるのもいいでしょう。

例えば

  • 時給は良いけど遠い
  • 時給は良いけど時給外労働が多い

ということはありませんか?

それと比べると

  • 時給は悪いけど近い
  • 時給は悪いけどまかないつき

の方が総合的に見れば時給が良くなっている可能性もあります。

もう少し意識高い系の考え方も取り入れてみてもいいかもしれません。

具体的には、時給以外に何かスキルが身に付くか、考えたことはありますか?

  • 接客スキル
  • 指導、研修スキル
  • 営業スキル

などなど、何かしら時給以外に得られるスキルがあるのであれば、それも将来的には役に立つでしょう。

またコスパという面で言えば、「自炊するよりもバイトする方がマシ」という人も大勢いらっしゃると思います。

改めてバイトについても見直してみるといいでしょう。

特に1つの業界以外のバイト先を考えたことがない人は次のような総合サイトを一度眺めてみるのもありですね。

>>最大15万円のお祝金を貰うなら『ギガバイト』

まとめ

今回紹介したコスパの良い節約術は次の通りです。

  • 固定費の節約
  • ペットボトルの節約
  • 食事代の節約
  • クレカの利用
  • 教科書代の節約
  • サブスク系の節約
  • 売れるものを売る

既に出来ている人も多いかと思いますが、まだ出来ていないものを1個ずつ改善するだけでも月3万円以上の節約が出来る人も多いのではないかと思います。

またバイトについても改めて見直してみるといいでしょう。

余裕ができて自由な時間を少しでも作れるといいですね。

それではまた、所長でした!

ベテラン塾講師がプロの指導法を「Kindle」で徹底解説!

東大出身、個別指導歴10年以上
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