教養

【半年で26冊読んだ感想】audibleはオフラインでもウォーキング中でもGood【非おすすめ本もあり】

ども、所長です!

今回はアマゾンのサービスであるaudibleについて解説します!

「audibleでオフラインでも聞けるの?」
「audibleってウォーキング中とかランニング中でも聞けるの?」
「audibleって実際おすすめ?頭に入ってくる?」

という疑問を持っている読者の皆さんに、実際に半年で20冊以上読んできた私がこの疑問に答えます。

本記事の内容はこちら。

  • 使ってみた感想→「ながら読書に最高」
  • おすすめ書籍と非おすすめ書籍のタイプを紹介

この記事を書いている私自身、世間一般の人からすると読書をする方だと思います。

kindleは100冊以上(>>証拠画像)、audibleは26冊(>>証拠画像)、ちなみにkindleの方はシリーズものをセットで買っていたりしますし、紙の本も割と読んでいたりするので実際にはもっと読んでいます。

そんな読書好きな私が教えるaudibleの「感想」と「おすすめ&非おすすめの書籍タイプ」を紹介します。

半年で26冊読んだ感想→「ながら読書に最高」

私がaudibleに登録したのは2020年の9月末で、そこから半年ほど経ちました。(>>証拠画像)

この間に26冊の本を購入(紙の本とは少しシステムが違いますが、詳しくは後ほど)して、それらを聞いてきました。

結論としては、ながら読書には最高なのですが、26冊の中には途中で聞くのを止めてしまった本もあります。

そんなおすすめできないタイプの本も後半では紹介していきますが、まずは「どんな点がaudibleならではの、他にないメリット」なのか詳しく解説していきます。

1番大きなメリットは習慣をつけられること

audibleの最大のメリットは「読書の習慣」がつけられることだと思っています。

まずそこを深堀します。

家事をしながら、ウォーキングしながらオフラインでもOK

多くの大人が(もしくは学生が)

読書はしたいと思ってるけど、他にもやらなきゃいけないことがあるから時間がないんだよなー

という悩みを抱えていると思います。

今までの「読書」は、「読書のために時間」を取って初めて出来るものでした。「ながら読書」は基本的に出来なかったですよね。

出来てせいぜい「通勤中の読書」くらい。

本を読む習慣がつかない理由の1つに「本を読む時間を取れない」ということもあるはず。

audibleを利用すると他の作業をしながら同時に読書ができます。

なので、圧倒的に時間効率が良くて、読書もかなり気軽に出来るようになります。

たとえば、

  • 料理や掃除をしながら聞く
  • お風呂に入りながら聞く
  • ランニングやウォーキングをしながら聞く

この辺りが実際に私が使用している方法です。

※事前にダウンロードしておけばオフラインでも使えます。

特に家事やお風呂の時間は必ず「毎日」訪れるので、その度に「毎日」読書タイムが自動的に訪れてくれることになります。

自分で読書の時間を作るよりも、習慣化しやすいと思いませんか?

「習慣化」のコツには、「イフゼン」(=if then)というメソッドを使うのが効果的と言われています。

「もし~~するときは、~~する」というのを使うということです。

私の例なら

「もし家事をするときは、audibleで読書をする」
「もしお風呂に入るときは、audibleで読書をする」
「もしランニングするときは、audibleで読書をする」

という感じですね。

ちなみにこの習慣化のコツもaudibleで学びました。

audibleで読書を習慣化するための事前準備

audibleで読書を習慣化するためには、

  • 事前にコンテンツをダウンロードしておくこと
  • ワイヤレスイヤホンを買っておくこと(防水がおすすめ)

が必要です。

事前にスマホにダウンロードをしておけば、オフラインでも聞くことができます。

ワイヤレスイヤホンがおすすめで、これを持っておくとコードが邪魔にならないので、ながら聞きの効率がグッと上がります。

私はお風呂に入る時にも聞いているので、こちらのような(ちょっと高いけど)防水のワイヤレスイヤホンを使っています。

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月額1500円はお得&丁度いいプレッシャー

audibleの月額料金としては、1500円(2021年4月現在)です。

1500円で毎月1コインもらえて、それで1コインと交換に1冊本を購入(ダウンロード)できるシステムです。

※月2冊以上読みたい場合は、別途購入することも可能です。

1度買えば、その後もずっと聞けるので、そこは普通の本と同じですね。

最近の本って結構値段のするものも多くて、1500円くらいする本も増えてきているのを考えると、かなり良心的な値段設定になっています。

月1冊分読まないと元を取れないという適度なプレッシャーも「習慣化」には丁度いいですね。

お金を払わないと本気になれない方もいっぱいいると思いますし、私もどちらかというとそのタイプです。

ちなみに普通にaudibleで本を買うときは3000円以上するものも多いので、毎月1冊分はお得に本を購入できるというのも大きいかなと思います。

私は自分に毎月1500円分の投資と考えると安いものかなと思って投資を続けています。

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おすすめできる書籍と、おすすめできない書籍

audibleを頻繁に使っているのは事実ですが、そんな私も全てをおすすめできるわけではありません。

ここからはおすすめできるタイプの書籍と、おすすめできないタイプの書籍を紹介したいと思います。

実際に買うときに、どんな本を買うか参考にしてみてください。

おすすめしない書籍のタイプ

私がおすすめしない書籍のタイプとしては、3種類あります。それが以下の通り。

  • デザインが凝っていて、図や表を見ないと理解できない部分が多いもの
  • かみ砕いたうえで役に立つテクニックを集めているもの
  • 小説

デザインが凝っていて、図や表を見ないと理解できない部分が多いもの

デザインが凝っていて、図や表を見ないと理解できないタイプの本も世の中にはたくさんあります。

例えば、こちらのような本。

こちらはかなりデザインが凝っていて、目で見てその素晴らしさが分かる本でした。

audibleで聞いてみて興味を持ったので、結局紙のタイプでも読むことになりました(笑)

またこちらの本。

この本は、グラフも見ながらの方が圧倒的に理解が深まります。

図や表を見て理解を深めるタイプの本は、紙の本がいいですね。

最近はAmazonの「試し読み」機能であったり、kindleの「無料サンプル」でどんなタイプの本なのか確認できるので、確認したうえでaudibleの本は選ぶようにしています。

かみ砕いたうえで役に立つテクニックを集めているもの

次は、かみ砕いたうえでテクニックを網羅的に集めているタイプの本ですね。

その中でも「すぐ」には役に立たず、一旦自分のシチュエーションに落とし込んで初めて意味があるような深い内容を書いている本。

たとえば、

他には

こういったタイプの本は、一旦考える時間がほしいタイミングがあるので、作業をしながらの「ながら読書」だとイマイチ頭に入ってこない感じがあります。

読書の時間を取って、ゆっくり読むのがおすすめです。

小説

小説に関しては、「行間」を読むためにはゆっくり読む必要があります。

私のように「小説はゆっくり読みたい派」には聞く読書はおすすめできないかもしれません。

おすすめする書籍のタイプ

逆におすすめする書籍のタイプもあります。

それが以下の通り。

  • すぐに役に立つテクニックをまとめたもの
  • 講義形式のもの
  • ぶ厚すぎて読む気が失せるもの

すぐに役に立つテクニックをまとめたもの

かみ砕いたうえで役に立つテクニックは、少し時間をかけて自分なりに考える必要がありますが、すぐに役に立つ実践的なテクニックを紹介しているものは、非常におすすめです。

すぐに役に立つテクニック本に関しては、最悪の場合、聞き逃しても、次の項目からピックアップすれば問題ないという所が割と大きいかもしれませんね。

たとえば、

これ以外にもメンタリストDaiGoさんの本は基本的に全部audibleで聞くのはおすすめです。

最近は次のような健康系の本も割といいなと思って、audibleで聞くことがあります。

講義形式のもの

講義形式の本も割といいですね。

そもそも「講義」って聞くものですから、音声学習に向いているのは当たり前なのですが、その当たり前に意外に気づいていない方も多いと思います。

恥ずかしながら私も次の本を聞いて初めて気づきました。

ぶ厚すぎて読む気が失せるもの

普段から紙の本は時々読むという方なら、

「本屋で猛プッシュされているのは知ってるけど、ぶ厚すぎて読む気が失せる」

みたいなタイプの本は、まずaudibleから入ってみるのがおすすめです。

例えば、次のような本。

こちらは472ページで、ぎっしり文字も詰まってますので、まあまあしんどいですね。

ユヴァル・ノア・ハラリさんの本はめちゃくちゃ面白いんですけど、特有の取っつきにくさがあるので、聞いたうえで紙の本や電子書籍で読むというのはおすすめです。

他にも最近私が聞くところから始めてみようと思っているのがこちら。

これも中田敦彦さんのyoutube動画で有名度合いがグッと増した感じですね。

いろんな意味で「重い」本は、

「audibleで聞く」→「紙 or 電子辞書で読む」

といった流れも今後一般的になっていきそうな気がしています。ちなみに私はもう1歩進んで、

「YouTubeで聞く」→「audibleで聞く」→「紙 or 電子辞書で読む」

という流れのときもあります。

こちらも今どきの読書の仕方かなと思います。

入門用のおすすめ書籍を紹介

上で紹介したもの以外で、おすすめできるものをいくつか紹介しておきます。

まずはこちらです。

1500円の投資で、毎日の食事が改善されて、さらに健康的になるのであれば、めちゃくちゃ安い投資だよなー、というのが私の感覚。

医師が書いてくれているので、納得できる信頼性があります。

次にこちら。

こちらもものすごく売れている本です。

ブログを書いている私のような人にもおすすめですが、より一般に商売をやっている人にも役立ちますし、人間関係も「言葉」から変わっていくような気持ちにさせてくれる本です。

お次はこちらです。

元マイクロソフト代表取締役社長の成毛さんの書いた書籍です。

せっかくaudibleのサービスを利用するのなら、それを提供しているAmazonがどんな会社なのか知ってみるのもいいと思います。

世間の多くの人はAmazonがネット通販の会社だと思っているはずですが、実は、、、

続きが気になるならぜひ手に取ってみてください。

次はこちら。

キングコングの西野さんの映画「えんとつ町のプペル」とセットでぜひ読んでみてほしい本です。

特に、とあるオンラインサロンメンバーさんの訃報について書かれてある部分に関しては泣けてきます。

しょせん芸人の本と食わず嫌いせずぜひ手に取ってもらいたいです。

イマイチと思ったら、すぐに解約を

audibleをここまでに説明してきましたが、使ってみてイマイチ合わないと思ったら、解約してしまえばOKです。

初月が無料なので、こういったサービスはとにかく一旦使ってみて、イマイチなら即解約の軽い気持ちで試してみるのがおすすめ。

本と違って試してみることもできますし、「オンライン」で完結するサービスなので、解約も「誰かに気を使わなくていい」のは楽でいいですよね。

音声コンテンツトレンドに乗り遅れないように

ここ最近は音声SNSサービスの「Clubhouse」も一気に盛り上がってきていますし、上で紹介したキングコング西野さんも、音声コンテンツについてこちらでコメントしていたりもします。

これから伸びるジャンルであることは間違いないですし、使っていて別に悪いところも見当たらないので、今後も私は引き続き使っていこうと思っています。

ぜひ「聞く読書」を試してみてはいかがでしょうか。

それではまた、所長でした!

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