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平日6時間・休日10時間勉強するための5つのポイント【受験生・社会人必見】

ども、ぽこラボ所長です!

この記事は

「短期間、集中的に勉強して大きな成果を上げたい」

「とにかく最大限に時間を使って勉強をしたい」

「そのためにも平日は6時間、休日は10時間の勉強がしたい

そんなあなたのための記事になっています。

私は東大出身の個別指導塾講師として10年間、受験生に勉強の習慣をつけさせてきました。

そんないわゆる勉強のプロから「とにかく勉強したい」「とにかく勉強しなければならない」あなたに勉強習慣をつけるためのアドバイスがこの記事に詳しく書いてあります。

 

大学受験を含め、人生を大きく左右するだけの成果を上げようと思うと、ある時期には平日に6時間以上、休日には10時間以上、集中して勉強をしなければならない瞬間が訪れます。

例えば、大学受験生で最難関大を受験する場合には、学校が終わってから6時間、学校がない日には毎日10時間の勉強をするというのも珍しいことではありません。

しかし、難関大に受かるような受験生でも最初からそれだけの勉強を平気な顔をしてこなしていたわけではありません。

多くの受験生は2時間勉強するだけでもかなり大変な思いをして習慣化していきます。

私もその一人でした。

勉強の習慣化ができなかったために、必要な勉強量が確保できずに浪人。

現役時代の最後にようやく10時間の勉強ができるようになったか、なっていないかくらいの感じでした。

今は大学受験のプロとして多くの受験生を毎日指導していますが、勉強習慣を作ることはかなり難易度の高い作業です。

 

独学でこの勉強習慣を作ろうと思っているあなたが気を付けるべきポイントを出来る限り網羅してまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

あなたも必ずそれだけの勉強が習慣的にできるようになります。

目次

平日6時間、休日10時間の勉強をするための5つのポイント

前提として、この記事を読む段階で2時間は毎日勉強することが出来る状態と仮定することにします。

もちろん2時間でも最初はかなり厳しいですから、「まずは30分」「次は2時間」と少しずつ勉強時間を増やせるように、コツをまとめた以下の記事を参考にしてください。

2時間の勉強が苦も無く出来るようになったら、改めてこの記事に戻ってきてください。

ブックマークしておくことをおすすめします。

最初に5つのポイント全てを書いておきます。それがこちらです。

5つのポイント
  • 勉強場所を決める&整える
  • 勉強時間を決める
  • 時間を有効に使う
  • メンタル・食事に気を遣う
  • モチベーションを保つ

これらについて、かなり詳細に以下に書いてありますので、ぜひ参考にしてください!

勉強場所は決めておくこと!【勉強場所は2つ】【自宅の勉強環境を整理】

勉強場所を決めておくのは勉強習慣をつけるためには絶対に必要な要素の1つです。

どこで勉強をしようかと「選択のスキ」を与えてしまうと、人間の脳は疲れを感じてしまいます。

場合によっては、やる気もその瞬間に少し薄れてしまうことがあるでしょう。

余計なことを考えなくても済むように勉強場所は絶対に決めておく必要があります。

この際、勉強場所は2つ以上準備しましょう。

勉強場所は2つ以上準備しておこう!【気分転換の準備】

勉強場所は絶対に2つ以上準備しておきましょう。

特に休日の10時間の勉強ですが、よほどストレスに耐性がない限りは1か所で集中しきることは不可能です。

勉強習慣が最終的についていれば、それも可能にはなりますが、

習慣化が目標の段階では1か所で10時間を目指すのは得策ではありません。

たとえば休日に10時間集中して勉強する習慣のついている受験生は次のような休日を過ごしています。

受験生の例
  • 8時から12時 → 図書館で学習
  • 13時から19時 → 塾
  • 20時から22時 → 家

※休憩をところどころに含む

疲れたら場所を変えて気分を入れ替える環境を整えておくのは必要でしょう。

勉強場所の例としては、たとえば次のようなものがあります。

勉強場所の例
  • 図書館、図書室
  • 学校
  • コワーキングスペース、有料自習室
  • 自宅
  • 塾、予備校(場合によってはおすすめしない)
  • カフェ(あまりおすすめはしない)

塾や予備校は場合によっては、勉強をせずに話し込んでいる受験生がいることもありますし、

友達の多い場所で勉強をすると自分の休憩時間を自分のペースで制御できないことも多いので、場合によってはお勧めしません。

またカフェも近くのお客さんの話声が気になることもありますし、そもそも勉強して邪魔にならないような場所を探さなければなりません。

まずは図書館、学校、コワーキングスペースなどで使える所がないか確認してみましょう。

例えば、コワーキングスペースであれば、次のような場所がお住まいの地域にないかを探してみるといいでしょう。



>>月額2,000円~と格安な料金で、24時間365日利用可能のコワーキングスペース【BIZcomfort】

自宅での勉強環境を整えよう!

自宅以外に1つか2つかは勉強できる場所を確保できると良いですが、それでもほとんどの場合は、自宅も勉強場所の1つとなるでしょう。

自宅の勉強環境は整っていますか?

勉強を始めたら気になるものは視界に入らないようにしましょう。

たとえば、次のようなものには注意です。

視界に入らないようにしたいもの
  • マンガ、小説
  • テレビ、パソコン
  • ベッド、布団、ソファ
  • 整理されていない物、汚れ

余暇に使うもの、ゆったりできてしまうもの、掃除したくなるもの、などは要注意です。

私はパーテーションで勉強スペースを囲ってこのようなものが目に入らない状態にして勉強しています。

>>間仕切りマガジンパーテーション ダークブラウン90cm幅 NJ-0143

カーテンなどで仕切りを作っても良いでしょう

>>お部屋の間仕切り、目隠しに!つっぱり式 目隠しカーテン 間仕切り パーテーション (ベージュ)

家以外で勉強できる場所があまり見当たらない場合もあるでしょう。

私は地方出身ですから、そういった事情があることはよく理解しているつもりです。

スタンディングデスクが置ける環境であれば、立って勉強したり座って勉強したりと姿勢を変えるだけでもかなり気分転換になります。

>>サンワダイレクト スタンディングデスク 幅120cm 奥行70cm 手動 ホワイトフレーム×ライトブラウン天板 102-ERD0101M

デスク自体を買うのは結構な投資なので、こちらのようなアイテムを使ってみてもいいかもしれません。

>>サンワダイレクト スタンディングデスク 机上 高さ12段階 幅79.5cm 薄型 ホワイト 100-MR141W

細かい所で言うと、机の上に鏡を置くと、自分の勉強姿・休憩姿が客観視できるので、サボりにくくなります。

>>卓上ミラー 木製 折りたたみ化粧鏡 化粧ミラー かがみ テーブルミラー スタンドミラー 調節可能 90°回転

勉強環境という意味では、最大の敵はもちろんスマホです。

スマホは正直いまどきの学生や30代くらいまでの方は中毒になっている可能性が高いので、その場合には、もはや簡単な対応を少ししたくらいでは処理できないレベルの可能性があります。

後ほど対処方法を紹介します。

勉強時間を決めておこう!【時間割】【スキマ時間の活用】【量ではなく時間で管理】

勉強時間を決めておくのも有効です。

特に時間割を作成しておくことは非常に重要です。

これも先ほど紹介した「選択のスキ」を自分に与えないことにつながっています。

「次に何を勉強しようかな」

と思った瞬間に人間は疲れ、やる気を失うと覚えておきましょう。

時間割は上手くいかなかったときのパターンも考えておこう!

時間割は作ったけど、イレギュラーが起こったときに勉強時間が一気に減ってしまうというパターンもよくあります。

普通の状態のときの時間割とは別に、イレギュラーパターンも作っておきましょう。

時間割の作り方
  1. 普通のときの時間割を作る
  2. 可能性の高いイレギュラーを3つだけピックアップする
  3. イレギュラーパターンを3パターン作る
  4. それ以外のイレギュラーが起きたときは諦める

ここで重要なこととして、イレギュラーのパターンは3つまでにしましょう。

習慣を作るときに「自分に優しくすること」は重要です。

完璧を目指そうとして、「前回できなかった分を取り戻してやる!」と意気込むと大抵の場合、失敗します。

無理をしようとして続かなくなってしまうことが多いからです。

イレギュラーも3つ準備しておけば、それで十分です。

それ以外のイレギュラーが起きたときは、そのイベントのせいにしてその日は諦めてしまっても構いません。

次の日から何もなかったかのごとく勉強に励んでください。

取り返す必要はないです。

スキマ時間を上手く使うようにしよう

平日に6時間、休日に10時間ともなって来ると、時間的には勉強以外のことをする余裕がかなり減ってくるはずです。

スキマ時間を上手く使う工夫をしていきましょう。

例えば、次のような時間は狙い目です。

勉強に使いやすいスキマ時間
  • 通学・通勤時間
  • 入浴時間
  • 家事の時間
  • お昼休憩

こういったタイミングは勉強のチャンスでもありますので、上手く活用したい所です。

少なくとも私が受験生の頃よりもかなりスキマ時間の活用は簡単になっています。

本でしか勉強できない時代だと、本を開くことのできる環境でなければ、勉強ができませんでしたが今はもっと時間を有効に使えます。

私が実践している方法と私の担当する生徒さんの実践している方法をご紹介しましょう。

お風呂で聞く読書【スマホ+ワイヤレスイヤホン+Amazon Audible】

私は入浴中にiPhone(防水)と防水のワイヤレスイヤホンを用いて、Amazon Audibleで読書をしています。

iPhoneは最近の機種はすべて防水対応になっていますので、お風呂でも使えます。

ワイヤレスイヤホンは以下の物を使っています。

>>Jabra 完全 ワイヤレス イヤホン Elite Active 75t ネイビー Alexa対応 bluetooth 5.0 防塵防滴 IP57 北欧デザイン 国内正規品 100-99091000-40-A

IP57と書いてありますが、5が防塵性能の評価、7が防水性能の評価をする数字です。

大きい数字の方が良く、防水性能の数字が7以上のものを使うようにすると浴槽に落としてしまっても基本的に大丈夫です。

お好きなものを選ぶと良いでしょう。

Amazon Audibleは書籍を朗読してくれているものを聞くことのできるサービスです。

>>audible オーディオブックの詳細はこちら。

月額課金で毎月1冊本の朗読を聞けるのと、会員になっておくと割引価格で朗読されている書籍を購入することができます。

まだ朗読されている本がものすごく多いわけではないのですが、

無料体験がついていますので、社会人の方なら(勉強内容によっては)一度試してみても損はないかなと思います。

私は毎月3冊以上、お風呂で「聞く読書」をしています。

通学電車で授業を受ける【スマホ+イヤホン+スタディサプリ】

こちらは生徒さんの例です。

通学で電車やバスの時間が片道15分くらいあるのであれば、かなり有効です。

スマホとイヤホンさえあれば、今は有名講師の授業を聞くことができるようになっています。

有名な授業のサービスは「スタディサプリ」でしょう。

月額数千円で、全ての学年、全ての科目の授業が聞き放題です。



>>受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

大学受験の場合はこれでかなりスキマ時間を有効活用できます。

少し悲しい話ですが、生徒の感想を聞く限りでは学校の先生よりも分かりやすい場合が多いようです。

特に英語の関先生は人気があります。

>>関先生の書籍一覧はこちら。

 

社会人の方でも英語の勉強をしているのであれば、スタサプEnglishがおすすめです。

CMでもご覧になったことがあるのではないでしょうか?



>>スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

量ではなく時間で管理しよう

勉強のペースを決めるときに、「毎日何ページ進む」「1週間で何問解く」という風に量でコントロールしようとして失敗することがあります。

量で調整すると毎日のバラつきが激しくなってしまいます。

1冊の本の中にも簡単な部分と難しい部分があるからです。

毎日のバラつきが激しいとそれだけで時間割や計画が狂っていってしまいますので、基本的には時間でペースを管理するようにしましょう。

そして、時間が来たら中途半端な所までしか進んでいなくても止めるようにしましょう。

時間を有効に使うコツ!【やらないことを決める】【朝の時間を使う】

時間割を作る段になって、時間が足りなかったり、いざやってみると、上手く時間が使えなかったりします。

コツは

  • やらないことを決める
  • 朝の時間を使う

の2点です。

やらないことを決めて時間を生み出そう!【YouTube】【SNS】

勉強時間を安定的に生み出すには、やらないことを決めるのが一番大事です。

特に現代人の私たちは「スマホを触らない」というのは非常に大きな課題になることが多いはずです。

しかし「やらないこと」を習慣化するよりも「やること」を習慣化する方が簡単だと言われています。

>>DaiGoさんの「超習慣術」を参考にしてください。

 

YouTubeや、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSを見ない習慣をつけるよりもスマホを以下のコンテナに入れてしまう習慣をつけるのがおすすめです。

時間を設定しておいて、その時間が来るまで開かないコンテナです。

>>タイムロッキングコンテナ Aistuo 我慢できない人 スマホ依存対策 禁欲ボックス 禁煙 酒 お菓子 スマホやゲームのやりすぎに最適 (ホワイト)

他にもやめるべきことがあるのであれば、

その行動をやらずに済むための新たな習慣を身に付けることで、やらずに済むようになります。

朝の時間を使おう!朝の1時間は夜の2時間!?

朝の勉強は非常に重要です。

ここまでに何度か出てきていますが、「選択のスキ」を与えると人間は疲れを感じて、やる気を失います。

逆に言えば、この「選択回数」が少ないタイミングが一番元気な時間帯です。

それは「起きてすぐの時間」です。

起きてすぐの時間でメールのチェックや、SNSのタイムラインのチェックをしていないでしょうか。

起きてすぐの時間こそ、1番重い勉強をするようにすると、1日の勉強効率がグッと上がります。

朝の1時間は夜の2時間とも3時間とも言われています。

>>医者で作家の樺沢紫苑さん著「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」を参考にしてください。

メンタルケア・食事にも注意を払える人が成功しやすい

平日に6時間、休日に10時間以上の勉強となると人生のかかった挑戦をしていらっしゃる可能性が高いですから、

メンタルケアや、食事にも注意を払える人の方が成功はしやすいです。

簡単な部分だけ少し紹介するのでぜひ参考にしてください。

自律神経を整えるのが最重要【メンタルケア】

メンタルケアで言うと、自律神経を整えるのが最重要です。

自律神経というのは、「睡眠・起床」「集中・散漫」などをつかさどる脳の機能だと思ってください。

これが崩れると夜に眠れなくなったり、集中したいときに集中できなくなったりします。

精神的にも辛くなってくることがありますので、追い込まれて勉強している場合には注意が必要です。

寝る前に携帯を見ないこと

寝る前に携帯を見ると、ブルーライトが脳を刺激して目を覚まそうとしてきます。

そのせいで睡眠が浅くなり、次の日に疲れが持ち越されてしまうことが多いです。

自律神経を崩す1つの大きな原因を減らすために寝る前のスマホはできるだけ止めましょう。

「どうしても息抜きとして見たい」という場合には、ナイトモードの設定は確実にしておきましょう。

朝日を浴びよう

自律神経は人間の体内時計と連動しています。

体内時計を正常な状態に毎日リセットしてくれる効果を持っているのが朝日です。

起きる時間ですよと、体にしみこませるために朝日を浴びるようにしましょう。

日照時間の短い地域や国の方が、うつ病患者が多いと言われています。

陽の光を浴びることはメンタルを正常に保つためにも必要なことです。

自然に触れる時間を取る

出来れば毎日数分だけでも自然と触れ合う時間をとりましょう。

東京のような都会でも緑のある公園はありますから、日本中どこにいても自然とアクセスはできなくはないはずです。

ちょっと公園の花を眺めるとか、芝生の上を散歩するとかその程度で構いません。

それだけでも自律神経が整い、メンタルも落ち着いてきます。

出来なかったことより、出来るようになったことに意識する

メンタルを良い状態に保つには、「出来なかった」と悔やむよりも「出来るようになったこと」を意識して勉強を続けるのが良いでしょう。

例えば、3時間しか勉強出来なかった日があったとしても、依然と比べたらゼロではなく、3時間になっているのですから、成長しているかもしれません。

その3時間の中で解いた問題の正答率が上がっているかもしれません。

読むスピードが上がっているかもしれません。

このように、出来るようになった所を意識的に探すようにして、成長を実感していきましょう。

糖分をとりすぎないように注意

糖分の取りすぎには要注意です。

「勉強したら甘いものが欲しくなる」のは脳が糖分を欲しがっているからだ!

と勘違いしていませんでしょうか?

血糖値が下がりすぎると、確かに集中はできなくなるのですが、現代人は糖分を摂取しすぎていることが分かっています。

もしかしたら糖質中毒になっている可能性があります。

糖分をとりすぎる生活をしていると、血糖値を下げる機能もおかしくなってしまいますから、

そのせいで血糖値を下げすぎて集中できないという状態になっている可能性があります。

もし、甘い飲み物や甘い食べ物を摂取しながら勉強している人は今すぐやめましょう。

出来れば、食事の際の糖質(ごはん、パン、麺など)も少しずつ減らしていきましょう。

糖分を過剰摂取している方はそれだけでも集中力が増します。

勉強中のおすすめは

  • 無塩のナッツ類
  • 無塩の昆布
  • 高濃度カカオのチョコ

です。

食べ過ぎには注意してこれらを摂取すると健康にも良いので試してみてください。

本気にならないと絶対に達成できない【モチベーションが最も重要】

最も重要なのはモチベーションの確認です。

改めてあなたが勉強にそれほどまで本気で取り組むべき理由はなんでしょうか?

正直、平日に学校や仕事が終わってから6時間の時間を勉強に使うとほとんど他のものに時間は残りませんし、

休日10時間を使うと、勉強以外のことに手を付けられないことも多いでしょう。

それでもあなたが集中して勉強に取り組む理由を改めて考え直してください。

モチベーションがどこから来るか改めて確認しよう!

 モチベーションを思い出せるようにメモを見える位置に!

確認したモチベーションの源となるものは言葉にして、普段よく目に入る位置に置いておきましょう。

たとえば、次のような場所に見えるように置いておきます。

よく見る場所
  • トイレのドア
  • 冷蔵庫の扉
  • ベッドの真上の天井
  • スマホのホーム画面

スマホのリマインド機能を使って、毎日決まった時間に見ることにしておいてもいいでしょう。

人間はモチベーションを忘れてしまう生き物ですので、毎日確認して思い出していくことが重要です。

お正月に立てた目標を春になるころには綺麗さっぱり忘れているのも普通のことです。

自分のモチベーションは自分で刷り込んでいきましょう。

勉強効率・勉強時間を買うのも普通のことという意識は必要

毎日6時間、10時間のレベルになってくると、時間を買っていく意識が必要になってくる場合も多いです。

例えば、受験生なら塾や家庭教師を使って少しでも毎日の学習を効率的に進めれば自分を追い詰めすぎずに済む可能性も出てきます。

あなたが社会人であれば、家事代行サービスを使ったり、外食をしたりして家事に使う時間を減らしたりということもあり得るでしょう。

また、集中力を高めるために勉強場所を整えるために必要なものを買うことも普通です。

環境を整えると、それだけでも自分を本気にさせる効果があります。

ここまでにいくつか有用なものをおすすめしました。

必要に応じて準備するだけで勉強効率や勉強時間を稼げるのであれば、十分に元を取れます。

受験などの年に1回しかないチャンスをつかむために勉強をするのであれば、1年を棒に振ると、ずいぶん損をしてしまいますので、注意が必要です。

まとめ

最大限の勉強をできるようになるための5つのポイントを紹介しました。

5つのポイント
  • 勉強場所を決める&整える
  • 勉強時間を決める
  • 時間を有効に使う
  • メンタル・食事に気を遣う
  • モチベーションを保つ

詳細については改めて上にスクロールしてもらって確認していただければと思います。

あなたの行動を変えるために手軽な所から取り組んでもらっても構いませんし、

最初から本気でやり切ってしまっても構いません。

 

本気で取り組む場合は、以下のおすすめグッズや、サービスも参考にしてみてください。

それではまた、所長でした!