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勉強習慣をつけたい大学生必見!【たった3ステップ】で誰でも勉強習慣が付けられる!?

ども、ぽこラボ所長です!

今回は「勉強習慣を付けたい」大学生に向けた記事です!あなたはこのような悩みをお持ちではありませんか?

  • 大学生になって全然勉強しなくなったけど、将来のためにもう一度勉強する自分に戻りたい!
  • 一般入試で進学したわけじゃないから、高校のときから勉強習慣がなくて困ってる。。。

そんなあなたのための記事です。たったの3ステップで大学生は勉強を習慣化することが出来ます!

勉強習慣を手に入れてこんな自分になってみたいとは思いませんか?

  • 大学を首席で卒業し、就活では一切困らない!
  • 大学院へ行くまでに論文を出せるような研究結果を残す!
  • 在学中にTOEICで800点以上をたたき出す!
  • 在学中にプログラミングなどの知識・技術を身に付ける!

個別指導を10年間続け、毎年何人もの生徒の勉強の習慣化を手伝ってきた東大出身塾講師が全てを解説します!

大学生の勉強習慣化のための全手順は【たったの3ステップ】!?

まず勉強の習慣をつけるための全手順を最初に書いておきます。

この通りにやってみてもダメなら自分一人の力だけではうまく行かない可能性が高いので、目的に合わせてスクールなどに通ってみることをおすすめします。

大学生が勉強習慣をつける全手順
  1. 【何のために】勉強したいか【何を】勉強するかを決める
  2. 【勉強時間】を整える
  3. 【勉強環境】を整える

以下、3ステップについて詳しく解説していきます。

ステップ1:【何のために】勉強したいか【何を】勉強するか目標を決める

まずは何と言っても勉強のモチベーションがなければ勉強は習慣化できません。

ポイントは2つあります。1つ目は具体的であればあるほど良いということ。

2つ目は最初からハードすぎる目標にしないこと。

これさえ守れば、ステップ1はクリアです。

  • 可能な限り具体的に目標を決める
  • 最初からハードすぎる目標にしない

目標・目的は出来る限り具体的にしよう!良い例・悪い例を紹介します!

詳細を説明していきます。

まずはダメな例を3つほど書きますので、ご覧ください。

ダメな例
  • 英語話せた方が良さそうだから、英語を勉強する
  • プログラミングできたら、就活困らないらしいから勉強する
  • せっかくなら良い成績を取っておいた方がいいから授業の勉強をする

どの例も全て目標がフワッとしています。このような目標を立てても絶対に成功しません。

受験のための指導をしていても、全く同じです。「とにかく英語が苦手だから勉強する」では勉強自体が続きません。それで上手く事が進んだ生徒さんはこれまでに一度たりとも見たことはありません。

目標は数字を使って具体化するのが大事です。

では先ほどの目標を数字を使って、より具体化してみるとどうなるでしょうか。

良い例
  • 海外に旅行に行ったときに現地の人と会話をしたいから、毎日30分英語の勉強をする
  • 簡単なアプリを2個3個作って就活でアピールするためにプログラミングを勉強する
  • 最低でも自分の専攻している学科の専門科目は最高評価を得るために授業ごとに1時間は予習復習を勉強する

このように【何のために】勉強するのかを意識しつつ、具体的に何を勉強すべきかイメージしやすいはずです。

最初は絶対にクリアしやすい所から始めるべし!失敗しないための【勉強内容設定】

次に【何を】勉強するのかを具体的に設定しましょう。

このときももちろん具体的に設定することは重要なのですが、敗する皆さんは最初からとにかくレベルの高い目標を設定してしまいます。

例えば次のようなものすごく高い目標を立ててしまいます。

ダメな例
  • 毎日3時間必ずリスニングをする
  • プログラミングの参考書を1か月で全て読み込む
  • 授業で指定された参考書を全てテストまでに2周する

これらは勉強習慣のない人にとってはさすがに難しすぎる設定です。

新しい習慣を付けたいと思ったときには1日あたりの時間としては20分から30分程度にしておくことがおすすめです。

また、本などを使って勉強を進める場合には、最初は薄い本から始めましょう。

冷静に考えてみてください。ダイエットをすると決めたからと言って、「今日から毎日カロリーを半分にして生活する」は続きません。

「毎日2時間ジョギングする」と決めてすぐに出来るような方は最初からそれほどダイエットの必要性はありません。

まずは「靴を履いて外に出る」だけでも良いです。「歩くこと」から始めて慣れてきたらジョギングに変えていくという方法もあるでしょう。

勉強の場合にも独学で習慣を付けたいのであれば、最初は自分に甘くすることが大切です。

ステップ2:【勉強時間】を整える!いつ勉強するかを決めておこう!

何を何のために勉強するかが具体的に決まったら、次は【いつ】勉強するのかを決めておきましょう。

「中学校、高校の中では勉強するけど、家では勉強しない」というのは非常によくあることです。もちろん、周りも勉強しているというのはありますが、「時間割が決まっている」というのは勉強するにあたり、大きなメリットの1つです。

受験生を指導するときには必ず、時間割を作ってあげたり、自分で作らせたりします。

時間割を作ることで、「次に何を勉強しようかなー」と考える暇を自分自身に与えないことが重要なんです。受験生の場合は、そう思っているうちに休憩が長くなり、ついには勉強を辞めてしまいます。

大学生でも大人でも、自分自身に選択の余地を与えていては自分自身をコントロールすることは非常に難しいです。

 

仮に「空いた時間に勉強する」と決めていると想定しましょう。

空いた時間に出来ることの中には、もちろん「勉強する」もありますが、それ以外にも「スマホを見る」「マンガを読む」「ダラダラする」なんてのもあって、それらの中で「勉強する」が勝ってようやく勉強を始めます。

これでは勉強しないと思いませんか??

空いた時間ではなく、【勉強する時間】を決めておこう!

ということで、【勉強する時間】をはじめから設定しておきましょう。

 

ちなみに、勉強する時間は起きてすぐがベストです。

人間の脳は「何かを選択する」度に疲れていきます。

例えば、「今日は何を着ていこうかな?」「お昼ご飯は何を食べようかな?」こういった類の生活の中の選択も含めて何かを選ぶ際には脳が疲れていきます。

ですので、「選択疲れ」がまだない「起きてすぐ」が最も効率的に勉強ができます。

Apple創業者のスティーブジョブズがいつも同じ服を着ていたのも選択疲れをなくすためだと思えば、納得がいきますね。

ステップ3:【勉強環境】を整える!不要なものが近くにない状態を作ろう!

次に勉強場所を整えましょう。

家でも勉強できることがベストですから、まずは家で勉強できるようになるための方策をここでは解説していきます。

勉強が続かない最も大きな原因の1つは【勉強よりも楽しいことに誘惑されるから】です。

誘惑を回避するためのおススメのグッズもいくつか紹介しているので、参考にしてみてください。

誘惑の原因は??たった【2つ】の原因を取り除くだけで誘惑は【90%】減らせる!?

まずは勉強よりも楽しいことをできるだけ書き出してみましょう。

勉強よりも楽しいことの例
  • YouTubeを視聴する
  • テレビを視聴する
  • マンガを読む
  • ゲームをする
  • Twitterを見る
  • 寝る

などなど

受験勉強の指導をしていて肌で感じることとしては、誘惑は主に2つに分類されます。その2つさえ取り除けば90%の生徒さんは受験勉強の時間が大幅に伸びます。

あなたも気づいているはずです。

勉強を邪魔してくる誘惑はこの2つ!!!

  • スマホ
  • 睡眠欲

とにかく「スマホを触らない」「寝ようにも寝れない」という状態を少しでも長く作るのが勉強習慣をつけるポイントです。

スマホを触らないためには?

「20秒ルール」というのが習慣を研究する心理学の中で有名な言葉としてあります。

誘惑にたどり着くのに20秒間かかる状態を作っておくと、誘惑力を減らせるというルールです。

ですから、スマホの使いたいアプリを起動するまでに20秒かかるようにしましょう。

と、言いつつも20秒なんてよほどのことをしない限りは難しいので、受験生には以下のような提案をよくしています。

スマホの誘惑を減らすコツ
  • スマホの画面は伏せておく癖をつける
  • 通知は基本的にオフにする
  • 遊んでしまうアプリはまとめて出来るだけ時間のかかる遠いフォルダにまとめておく
  • 電源を切る
  • 机の上やポケットではなく、カバンにしまう

これだけでもかなり変わってきます。上から順にイージーなはずですので、上から順に試していきましょう。

最強の奥の手は以下の商品を買うことです。

>>タイムロッキングコンテナ Aistuo 我慢できない人 スマホ依存対策 禁欲ボックス 禁煙 酒 お菓子 スマホやゲームのやりすぎに最適 (ホワイト)

これは自分でタイマーを掛けられて、タイマーがゼロになるまではスマホを取り出せない金庫のようなものです。

割と本気でおすすめなので、一度Amazonで眺めてみてください。これで人生が変わった受験生は山ほど見てきました。

睡眠欲に打ち勝つためには?

正直スマホを触らないようにするだけでも、勉強の習慣をつけるためにはかなり大きな進歩となりますが、次に来るのが睡眠欲です。

とにかく勉強を初めて10分もすれば眠くなってしまう。こんなことありませんか?

睡眠欲に負けないためのコツ
  • 布団の見えない位置で勉強する
  • 姿勢を良くして勉強する
  • 立って勉強する
  • 家で勉強を諦める

布団の見えない位置で勉強する

1つ目は布団の見えない位置で勉強することです。

一人暮らしの大学生だと厳しいかもしれませんが、やはり布団が目に入る位置だと「横になって少し休憩してから勉強始めよう」と思ってしまってそこから勉強が永遠に始まることがありません。

どうしても家で勉強したいということであれば、パーテーションをどうにか組み込むことがおすすめです。

例えば、こちらを使って机と本棚以外が目に入らない空間を作るとかなり勉強に集中できるようになります。

狭い場所の方が集中できるみたいな経験ありませんか?イメージしてみてください。実際に私も寝室の一角をパーテーションで仕切って書斎化しています。

 >>間仕切りマガジンパーテーション ダークブラウン90cm幅 NJ-0143

カーテンは少し仕切り感が弱いですが、視界を遮るという意味では十分効果があります。こちらの方が少しお安めです。

 >>お部屋の間仕切り、目隠しに!つっぱり式 目隠しカーテン 間仕切り パーテーション (ベージュ)

姿勢を良くして勉強する

姿勢を良くするだけでも割と眠気は飛んでいきます。

姿勢が悪いと、血流が悪くなり集中力も落ちてしまいます。脳に必要な栄養や酸素が届かないからです。

とは言っても、そう簡単に姿勢は直らないので、ここでもおススメのグッズを紹介します。

 >>MTG 骨盤サポートチェア Body Make Seat Style(ボディメイクシート スタイル) メーカー純正品 1年保証

こちらですね。椅子の上に置けるクッションです。このクッションを使うと姿勢が良くなります。

 立って勉強する

正直眠気と戦いながらでも勉強するには、立って勉強するのが最強です。

大企業なんかだとぼちぼち導入されてきているのがスタンディングデスクです。

私も結構お値段のするものを導入して勉強や執筆に活かしています。

それがこちらです。

 >>サンワダイレクト スタンディングデスク 幅120cm 奥行70cm 手動 ホワイトフレーム×ライトブラウン天板 102-ERD0101M

結構重めで導入に若干手こずったので、二人以上で設置するのがおすすめです。

立って勉強もできるし、座って勉強もできるし、という状況を考えてみてください。

ずっと立っていたら背中や足にきますが、ずっと座っていたら腰にきます。。。

大学生の皆さんはそういったダメージは大したことはないのかもしれませんが、高さの調整が効くスタンディングデスクがあるだけで、体へのダメージも少な目で勉強できるので、本当にかなりおすすめです。

とはいえ、それなりに値段もしてしまいますし、場所も取ってしまうので、そういう方にはこちらなんかを使うと今の家具配置のままでも立って勉強できるようになるかもしれません。

 >>サンワダイレクト スタンディングデスク 机上 高さ12段階 幅79.5cm 薄型 ホワイト 100-MR141W

家で勉強を諦める

ここで紹介した方法・グッズを使ってもダメだという場合には家で勉強するのを諦めましょう。

大学の図書館であれば、別にいくら勉強していても怒られません。

もちろんカフェなども良いと思いますが、カフェに関しては勉強場所としてはあまりおすすめはしません。

単純に話し声が結構耳に入って来るというのと、机の高さが丁度いい所が探さないといけないというのと、勉強していても迷惑にならない所を選ばなければならないというので、結構大変です。

結構頻繁に勉強場所として使うのであれば、コワーキングスペースなどを利用する方がおススメです。

皆さん仕事をしていたり、勉強をしていたりする環境なので、自分も周りに流されて勉強するというメリットもあります。

まとめ

大学生の皆さんが勉強の習慣をつけるための作戦を余すところなくお伝えしました。

ポイントは以下の3つです。

  1. 【何のために】勉強したいか【何を】勉強するかを決める
  2. 【勉強時間】を整える
  3. 【勉強環境】を整える

勉強をする習慣は大学生のたった4年間だけでなく、人生を大きく変えるだけの力を持っています。

収入と勉強時間は深い関係があることが最近の調査から分かっています。

収入が全てとは言いませんが、勉強をする習慣をつけることで将来的な収入も上がりますし、勉強することで人生はどんどん豊かになっていきます。

大学生のうちに勉強の習慣をつけて人生を豊かにしていきませんか?

それではまた、所長でした!

紹介したグッズ一覧

スマホに依存しないため、そして勉強空間を整えるためのグッズもいくつか紹介したので、以下に改めてまとめておきます。